探究学習100は、子どもたちが主役となって学ぶ探究型の学びのプログラムです。
先生の話を聞いてノートを取る授業形式ではなく、クイズやゲーム、ディスカッション、実践、発表などを通して、子どもたちが主体的に考え、行動するワークショップ形式で学びを進めます。
小学生向けのプログラム「なりきりラボ」「おしごと算数」では、食べ物やデザイン、建築、地域など社会とつながるテーマをもとに、約2ヶ月かけて一つのテーマをじっくり探究します。
知識を覚えるだけではなく、自分で考え、試し、形にしていく学びです。
浴びる学びから、探す学びへ。
これまでの教育は、
先生から知識を教わり、それを覚える
「浴びる学び」が中心でした。
探究学習100では、
子どもたち自身の興味や疑問を出発点に、
問いを見つけ、調べ、考え、形にしていく
「探す学び」を大切にしています。
探究学習100では、
次のサイクルを繰り返しながら学びを深めます。
知る → 実践する → 発表する → 振り返る
テーマについて知り、
実際にやってみて、
仲間に伝え、
振り返る。
このサイクルが
深い学びにつながります。
探究学習100では、
次のような力を大切にしています。
・自分で問いを見つける力
・考える力
・伝える力
・仲間と協力する力
・新しいことに挑戦する力
多くの塾では、学校の授業内容を理解したり、
テストで点数を取るための学習を中心に行います。
この場所では、決められた答えを覚える学びではなく、子どもたちの興味や疑問を出発点に、
問いを見つけ、考え、形にしていく学びを大切にしています。
テーマについて調べたり、
アイデアを考えたり、
作品や企画をつくったり、
発表をしたりと、
プロジェクト型の活動を通して学びを深めていきます。
知識を覚えるだけではなく、自分で考え、行動していく力を育てることが特徴です。
探究学習100は、こんな子におすすめです。
好奇心が旺盛な子
ものづくりや表現が好きな子
自分で考えることが好きな子
学校とは違う学びを体験してみたい子
もちろん
「まだ自信はないけれどやってみたい」
そんな子も大歓迎です。